木下詩野のニューパラダイス・カフェ
木下詩野のニューパラダイスカフェ
★本人によるライブリポートもあります。
 
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●プロフィール
木下詩野(本名同じ)。1966年10月、東京の築地聖路加病院で産声をあげる。幼い頃から鼻歌で作詞、作曲を始め、高校時代から様々なジャンルのバンドのヴォーカリストとして活動。その間、オリジナルソングの創作にいそしみ、100曲以上の楽曲を製作。1991年、スタンダツププロダクションからスカウトを受け、念願のメジャーデビューを果たす。デビュー曲「熱血B型少女」は木下詩野の陽気な一面を歌にしたもの。デビューアルバム(TDKレコード発売)「GO GO GIRL」の中に収録されている「世界で一番のバレンタイン」が少女小説化され話題に。その後、ラジオのパーソナリティー、雑誌CDデーターでの「熱血しのちゃんがいく」連載漫画の執筆、CMソングなど幅広く活動。後、多くのアーティストからアイドル、声優などに作詞だけでなく楽曲も提供しつつ、オリジナルの音楽活動を続ける。現在はシンガーソングライターとして再び活動。心に優しいラブソングをテーマにライブ活動などしている。
2002年には「All Energy Records」プロデュースによるCDが発売される予定である。
 
●メッセージ
私の音楽好きは幼い頃よりもずっと以前の頃・・・。母のお腹の中にいた頃から始まります。母はお腹の中にいる私に向かって、いつも歌を唄ってくれていたそうです。私は母の愛情だっぷりの子守り歌に育まれて、この世に産声をあげたのです。そして後も、母のそばにいる私はたくさんの音楽に寄り添って生きてきたのです。私の歌は、私の心の日記のようなものです。詩や曲が日々のメロディーとして生まれてくるのです。時には泣いて、時には笑って・・・。そんな日々の中で、いつまでも私らしい音楽を創作し続けていけるよう、今日も明日も歌を唄うように生きていきたい・・・それが私の願いです。
BY SHINO